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MacBookProRetina2012のSSDを1TBに。

土曜日, 6月 15th, 2019

当面、いつもの某イベント支援のマシンとして使っているMBPrのSSDの容量が心もとなくなってきたので・・・。

去年の春リリースになったSamsungの860EVOを発注。1TBで2万円ちょい。Amazonでぽちっと。サムスンのSSDってのが気に食わないが、mSATAの1TBで程よい価格のがもうこれしかない。よってこれ一択。

そういえば、今使っているMBPr2012は専用のSSDスロットにおさまっているので、市場にあるmSATAを使うには別途、mSATAの変換アダプタ基盤を買わないとならんのだが、まあ、これも。

さて、どんな感じかというと。

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まあ、こんな感じ。書き込みも瞬間最大で500まで振れるが、まあ、2012年モデルならこの程度でしょうな。

mSATAは規格自体、元々SATAの規格の派生なので、スピードが頭打ちなのな。流石に現在主流のm.2SSD PCI Expressには叶わないが、SATAにしてはいい感じな速さかな。

今まで使っていた512GBのSSDを大破したMBPrに移植し、Thunderboltストレージとして起動(Tキーを押しながら電源投入)させて、今回換装したMBPrをクリーンインストール状態でOSを入れ、その後、純正の移行ツールで一晩かけて移行を完了し、今に至る。

うーん。これであと5年は戦える?OSはElCapitanで、流石に古いが、一番個人的に使うには安定している。大破したMBPrは、現在我が基地唯一のMojave環境の先進検証機としてこれからも使う感じか。こっちは、Mojaveは外付けHDDに突っ込んでいるので、いつでも切り離し運用も可能だし・・やろうと思えば、正常なMBPrに使ってもいいかなとか思っていたり。

この改造はMBPrの2013Earlyまで。2013LateからはSSDの規格がPCIExpressになっているので、この改造手法は使えないが、m.2SSDPCIeの挿せる変換基盤をかませばこの3倍程度のスピードは出るかな?個人的に悪名高いT2プロセッサの乗ったメイン基板直付けマシンにはできないちょい古マシンの延命には役立つかなーと。

お試しあれ。

ちなみに、前回は2017年4月にも書いていたな。

本日の作戦行動:MacBookProRetina2012のSSD増設作戦発動。

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本日の作戦行動:MacBookProRetina2012のSSD増設作戦発動。

土曜日, 4月 1st, 2017

MacBookProRetina2012のSSD増設作戦

 

mSATAの512GBの安いのを手に入れたので、拡張しまっす。

●施工前

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●施工中

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またもバルクのmSATAを安く手に入れた。

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変換基板たる下駄はちょっと高層化なタイプのにしてみたけど、この高さなら大丈夫みたい。

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さよなら256GB。

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取っ払ってみた。SSDの基盤周辺の空き容積は結構余裕あるんだねぇ。

●施工後

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おお、広くなった!

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書き込み速度は若干遅いけど、読み込みは500MB/s超え、容量もそうだが、速度もまずまず。

直接は関係ないが残念なお知らせをひとつ。

MBA2013用にアマゾンで買ったSSD変換基板たる下駄は予想どおり本体を突き抜ける高さになるため使いものにならないことが判明。買っちゃだめだあれは。あと報告と形状が違う!

現行のゴミ箱型MacProのSSD換装とかに使えるといいのだが、Mac専用の特殊基盤なので選択肢が限られるのがねぇ。

 

Firmware2.3当ててもダメ:SSDとMBP17(Early2011)との戦い。

日曜日, 11月 6th, 2011

先日からの宿題になっていた、MacBookPro(Early2011)にSATA3のSSDを起動ディスク化する企み・・・

ファームウェア2.2のときには散々だったのであきらめて本体にHDDを戻して運用していたのだが、つい最近2.3が出たのでようやく試してみた。

最初の10分くらいはまあまあ悪くはないけど・・・Xbenchでベンチしてみたのがこんな感じ。で・・・なんかプチフリするなーとか・・・なんか使いづらい。

あ、一応Trim対応させるためにコレを当ててます。

Trim Enabler(10.6.8用)

SSD Utility (10.7.2 Lion用)

で、6GbitなSATA3でとりあえず認識はしてる・・・で、もう一つのベンチを走らせる。これはAppStoreにもある

Blackmagic Disk Speed Testだが。

 

リードエラーって!

一応ブートはするからある程度は大丈夫だけど・・・やっぱり実運用には難ありですなぁ。

で、ニッチモサッチモ立ちゆかなくなって、再起動し・・・・挙げ句の果てには。

・・・・・絶句。

もうね・・・・。気分は。

でも、USB2.0接続なら動くよ。ちゃんとね。

FW800のケースにでも入れて使うかしばし検討中。

MacBookProでSATA3のSSDがまともに使えない件

土曜日, 10月 22nd, 2011

Corsair FORCE3

ということで、MacBookPro17インチ(Early2011)が修理にいっている間についうっかり買ってしまった検証用SSD、Corsair FORCE3。ちまたではSATA3で使うにはかなり癖のあるドライブらしいとの評価。

一昨日、昨日と2夜にわたって、本体に内蔵してインストールを試みるも次のような状態。

ライオン拒否

いろいろと検証したが、ディスクの読み書きに妙な障害が起きているようだ。

あまりしたくなかったんだが、本体の工場出荷時に戻すDVDを使って10.6からインストールしてみるも、途中でインストールに失敗する始末。

一応、気になったので外付けに回した正常起動できるHDDからSSDを調べてみると、一応システム情報でみる限りにはSATA3の6Gbit接続にはなっているが・・・

読み書きしているうちに、データが化けるようで、とてもまともに使えるものではなかった・・・これじゃあインストール失敗する訳だわ・・・。

仕方がないので、昨日の帰り際になにげに600円で買ったSATA-USB2.0の外付けケースを買って突っ込んでみたら・・・

すんなりインストールできるとか・・・。orz

結論。今のMacBookPro 17inch(Early2011)にSATA3のSSDは無用。人柱報告を聞いて、動作検証のとれたSSDを使うか、SATA2のドライブで様子を見るか・・・てな感じだろうか。

いずれにしても、アップルにもSATA3の安定運用をぜひとも改善してもらいたいものだ。なお、Corsairのこののドライブは癖があるらしいので、選択対象から外した方がいいらしい。

一応、外付け時のベンチはこんな感じ。内蔵のベンチは不安定すぎ(ベンチ途中にエラー終了するとか)でまともに結果が出ないという悲惨な状態。

SSD benchmark via USB2.0