Xserve」カテゴリーのアーカイブ

xserve2009にUSB3.0を搭載してみた。

日曜日, 6月 28th, 2015

最近、ねこあつめで和み分を補給していたりするprofduoですが、何か。


そういえば、ようやく安定運用をはじめたxserve(Early2009)に、懸案のUSB3.0を搭載することにした。
  
どうもググッても類似案件がなかったのでちょっとためらったが、センチュリーのUSB3.0カードがMac対応を謳い、ドライバレスで動くとのことだったので、アマゾンでポチっとしたのが先週。

昨日届いて、早速実装。これ(センチュリー ポートを増やしタイ USB3.0x4ポート PCI Express x1接続インターフェイスカード CIF-USB3P4FL)がちゃんと動くならxserve2006あたりにも入れたいなぁとか思いつつ。
あっ、2006は10.6.8が最終かorz
結論から言うと、xserve(Early2009) で10.8.5〜10.10、Yosemiteまで動きます。

一般の人にはまだ関係しないけど、とある開発環境だとカーネルパニックで落ちるのでまだまだいただけませんが、コレはきっと時間が解決するかと。

これで当面、我が家の旗艦はxserve(Early2009)というコトになりました。これで今年の冬もあったかだね!(夏は熱帯必至だがな(滝汗))

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本日の作戦行動:秋茄子祭り。

月曜日, 11月 4th, 2013

ということで、秋茄子は嫁に食わすな。を思い出した晩秋。

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ばばーん。

茄子は茄子でもNASの方だ。

ここ最近、pogoとかnasneとか導入事案に臨場していると、自分環境でもNASが欲しい気になっていたのはあるんだけど・・

昨日残務整理仕事帰りにクルマで行ったのが運の尽き、ジャンク屋で怪しげにおいてあるReadyNASDuoV2の筐体を、USB3.0の3.5インチケースと共に購入。

このReadyNAS、ショップの店員と雑談をしていると、どうも相性にクセがあるらしく、HDDも3TB越え出来るか謎という話だった。

まあ、安かったしいいかと言うことで、我が基地に帰ってきてセットアップしてみた。

HDDはこの間買ってきたSeagate  Barracuda 3TB。よくある64キロセクタの今時の癖のあるドライブをサクッと突っ込んで設定・・・してたんだけど、どうもきちんとリセットしないと使い物にならないらしく、工場出荷時設定リセットかけて、とりあえずお立ち台で使ってた頃のデータもぶっ飛ばしつつ、NASに自動的にクリーンインストールするように設定して、30分くらい艦これをやりつつ設定を施し、運用開始。

※NASの管理画面を見ると、実使用は2.7TB位。300GB位はどこに行ったんだろ?とりあえずは2.5TB位は実運用できそうだ。

どうもメーカーのサポートが怪しいとかあるけど、今もとりあえずはファーム更新とか自動的に動いて更新しているようだ。拡張性があるそれなりに伸びしろがあるNASのようだが、いまいちメーカーもユーザーも盛り上がっていない感じ。

最初、公式サイトにシステムのアップデータ探しに行ったらリンク切れしてるし・・・メーカーも放置プレイ気味?な雰囲気が醸し出されているのが投げ売られていた原因かも・・

でも、ある程度設定を進めていくと、まあ、額面相当の事はできるようだ。

ただ、こいつに一線でバリバリやらせる仕事はちょっとまだ信用できないので、あくまで検証環境として試行してみてだけど、dlnaも使えるので、安定運用時にはPS3とかiPadのメディアストレージとして使おうかな?

それにしても、このあたりの駆逐艦クラスの方が運用しやすいな。うちに巨大な空母クラスのXserveRAIDが3隻あるが、いまとなってはさすがに金食い虫。フル稼働させると電気代もバカにならんし、耐用時間過ぎている故、ストレージを維持できるほどの耐久性もすでにない。何より750GBx14連装ってのが・・・フル装備すれば21連装だけど、安定させるのが至難の業・・・困ったもんだ・・・。

本日の作戦行動:今日は番組環境づくり。

土曜日, 9月 7th, 2013

ということで、今日は9月11日未明のアップルのイベント関連番組の準備のため、部屋の模様替えをする予定。

あとは、作業用のマシンのOSやアプリのアップデートとか、モニタリングの24インチの配置換えとか・・・

今回からリビングのプロジェクタはこの間仕入れた2500ルーメン機に置き換え。以前使っていた巨大な2000ルーメン機は兄者に押しつけプレゼントしたので、事実上アップグレードか?電気代もあまりかからないはずなので・・・

そういえば・・・・間違えてシステムのアップデートかけちゃったよorz

 

 

あと、時間があれば、使うかどうか解らないけど、明日のためにその1でFireWire卓の試験運用とか・・・・・

2013上半期の導入機材メモ。

日曜日, 6月 30th, 2013

一応備忘録的にな。

・マシン(メーカーと発表年、メーカーなしはアップル)

MZ-80C(SHARP 1979)

PowerBookG4 1GHz(2002)

FMV-STYLISTIC TB80 FMVTB80 (FUJITSU 2002)

iBookG4(14inch) 933MHz(2003)

ThinkPad X31 x2 (IBM 2003)

xserve Late2006 x3,xserveRAID x3。(2006)

MacBookAir’11 Core-i7 2013 (2013)

・カメラ

Olimpus E-PL3

・モニタ

Nanao EIZO 24インチモニタ(1920×1200)

・プロジェクタ

Plus U5-732h

・・・・ううむ、何をやる気だ俺w

Xserve Late2006 改造計画:換装および試験稼働開始。

火曜日, 5月 7th, 2013

ということで今日昼に届いたらしい、Xeon X5355(Clovertown) 2.66GHz QuadCore2基。

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早速本体をバラして換装。サービススタッフがメンテナンスしやすいように出来ている筐体だけあって、結構簡単にプロセッサにアクセスできる。

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で、昼休みにツクモで買ってきた一番安くて量の多いシリコングリスを塗布。そもそもヒートシンクで足りるようなマシン構成なので、グリスなんて飾りです。

ということで換装を終えて、早速通電。

あがってきた!

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負荷試験の前にちょっとベンチを・・・

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GeekBenchでスコア8500超えかー。我が家にある最速のマシンのCorei7のQuadCore2.3GHzのMacBookProには劣るけど、MacPro 2010のQuadCoreモデルよりはベンチは速いぞ!

http://blog.livedoor.jp/applebrothers/archives/52150412.html

後は長時間負荷作業をじわじわと進めてみるとしますかね。

ちなみに、プロセッサのヒートシンクの温度はだいたい50℃くらい。10℃くらいヒートアップしたようだ・・・これで冬も安心かな?

—-

3日間運用してきて、熱暴走が落ち着いてきた。というか、マシンルーム閉めきっていたので、60度くらいになってた罠・・・。そりゃ落ちるわ。

で、排熱フローを見直して24時間以上負荷運用かけて安定運用に・・・トラブルの切り分けすると本体より断然XserveRAIDが不安定という残念な状態。まあ、お古だしねぇ。

さて、もう1セット電子頭脳が来たので、移植作業を明日あたりしようかな。