6月, 2019 のアーカイブ

本日の作戦行動:宇宙よりも遠い場所からのお土産

金曜日, 6月 28th, 2019

まあ、よりもいの影響なのだが、聖地巡礼をひとしきり。実際に南極の資料を見たくなったので立川にある国立極地研究所の南極・北極科学館に行ってきた。

南極で唯一自由に持ち帰ることができるもの、それが南極の氷。氷の中でパチパチと泡がはじける感触を味わえる。

コウペンさんとアデリーちゃん。

一人分の居住区画、ミサワホーム謹製なんだそうな。

昭和基地の全景の模型。

観測用ドローン、旧NASDAが開発に携わったと書いてあった気がする。

4キロくらい地面を掘削できるドリル。すげー。

お約束。分身体も大喜びです。(をい)

コマツの雪上車、KD60。思った以上に車内は狭く、高さもない。ここに4人が詰めて雑魚寝ビ車中泊して南極点を目指したとか、すげーな。あと、微速前進、よーそろー。(船じゃないですって。)までがお約束。

よく見ると、シンクのような水の貯水タンク。ま、いってしまえば雪と氷を溶かせば水は確保できるか・・

思ったより軽くてもふもふな越冬時の防寒服。羽毛の寝袋ってのがいい感じ。

 

おまけ。極地研究所の入っているビルには、統計数理研究所の計算機展示室ががが。

面白そうなので、機会があれば今度事前申し込みしていくとしよう・・・・さすがに当日凸撃はできなかった。

村田製作所の音響カプラ・・今まで見たどの音響カプラよりもでかいぞ。

 

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本日の作戦行動:悪いが俺は休暇だ2019

木曜日, 6月 27th, 2019

ちょいと台風に向かい出撃!

盾の勇者の成り上がり6巻あたり読むか。

本日の作戦行動:補給!

日曜日, 6月 23rd, 2019

ということで、東京急行電鉄よろしく、来週後半の侵攻準備を。

Macを持っていくか、iPadにするか、それが問題かな・・・

ボディは、A7Rかなぁと。

香港の抗議デモに思う。民主主義が一党独裁主義をはびこらせないように。

日曜日, 6月 16th, 2019

天安門事件から30年のこの6月、顕著に大きな民主主義をおびやかす状況が展開されつつある香港において、看過しえない体制がとられつつある香港。

1997年に一国二制度(50年間は政治体制を変更しない)を謳ってイギリスから中共(中華人民共和国)に返還された中国の中でも民主的自治が図られる地域、香港。2003年と一昨年2017年に訪問したが、街中はさほど中国本土のような雰囲気はなく、大きな貿易都市の様相を醸していていたところではある。

だが、香港の政治体制は、返還以後、どんどん中共の意向を反映させられ、政治体制も変質化している。

そこで今回の市民デモとなったものが、中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」の改正を阻止しようというもの。

中国の司法は諸外国と違い、国の都合の悪いものすら罪人として逮捕拘禁するという、恣意的に権力を行使するというもの、この範囲は中国本土だけであったものを香港に在留するものすべての人を対象(外国人旅行者も含む)となることから、いわゆる政治犯においても香港で捕縛し、中共に移送できるという条例を中共の息のかかった立法府で定めようとしたことに反発したものなのだが、前述のように、香港に在留、入国する日本人も例外ではない。

今回、そんな惨状に香港の市民が立ち上がり、百万人のデモ行動を敢行し、とりあえず、今のところは条例案の審議を一旦停止させたというのが現状だったりする。

香港と中共の国境沿いの鉄道駅には貨車に乗せた軽戦車群が香港につながる鉄路から香港に向けて配置されるなどという、「天安門事件の再来か!」と思わせるようなムービーも流れ、やっぱりかの国だな・・と思わせるムービーもあったり、すでに一部治安行動としてゴム弾威嚇発砲があったりと、被害者もいるようだ。

北京で起きた30年前の天安門事件の愚行の再来だけは是非とも避けさせたい思うところだ。

https://www.huffingtonpost.jp/entry/chowting_jp_5d00a2eae4b075510399c626

本日の作戦行動:おやすみの日

土曜日, 6月 15th, 2019

朝からカメラメンテ出して呑んで。写真展寄って。

リゾット食べて

ゆるキャン△夢想したり

かわいいヤツらを観たり撮ってみたり。

MacBookProRetina2012のSSDを1TBに。

土曜日, 6月 15th, 2019

当面、いつもの某イベント支援のマシンとして使っているMBPrのSSDの容量が心もとなくなってきたので・・・。

去年の春リリースになったSamsungの860EVOを発注。1TBで2万円ちょい。Amazonでぽちっと。サムスンのSSDってのが気に食わないが、mSATAの1TBで程よい価格のがもうこれしかない。よってこれ一択。

そういえば、今使っているMBPr2012は専用のSSDスロットにおさまっているので、市場にあるmSATAを使うには別途、mSATAの変換アダプタ基盤を買わないとならんのだが、まあ、これも。

さて、どんな感じかというと。

スクリーンショット 2019-06-15 7.27.21

860evo-bech

まあ、こんな感じ。書き込みも瞬間最大で500まで振れるが、まあ、2012年モデルならこの程度でしょうな。

mSATAは規格自体、元々SATAの規格の派生なので、スピードが頭打ちなのな。流石に現在主流のm.2SSD PCI Expressには叶わないが、SATAにしてはいい感じな速さかな。

今まで使っていた512GBのSSDを大破したMBPrに移植し、Thunderboltストレージとして起動(Tキーを押しながら電源投入)させて、今回換装したMBPrをクリーンインストール状態でOSを入れ、その後、純正の移行ツールで一晩かけて移行を完了し、今に至る。

うーん。これであと5年は戦える?OSはElCapitanで、流石に古いが、一番個人的に使うには安定している。大破したMBPrは、現在我が基地唯一のMojave環境の先進検証機としてこれからも使う感じか。こっちは、Mojaveは外付けHDDに突っ込んでいるので、いつでも切り離し運用も可能だし・・やろうと思えば、正常なMBPrに使ってもいいかなとか思っていたり。

この改造はMBPrの2013Earlyまで。2013LateからはSSDの規格がPCIExpressになっているので、この改造手法は使えないが、m.2SSDPCIeの挿せる変換基盤をかませばこの3倍程度のスピードは出るかな?個人的に悪名高いT2プロセッサの乗ったメイン基板直付けマシンにはできないちょい古マシンの延命には役立つかなーと。

お試しあれ。

ちなみに、前回は2017年4月にも書いていたな。

本日の作戦行動:MacBookProRetina2012のSSD増設作戦発動。

本日の作戦行動:MacProの発表があったので・・

土曜日, 6月 8th, 2019

檀家の飲み屋でなじみの仲間とキャッハウフフしている間にxserve2009年モデルのまあまあフルメモリ拡張されたストレージなしモデルをヤフオクでGet。さすがに10年前のモデルなのでジャンキーな価格だが、ファイルサーバとか、いまのワークフローなら、これで枯れた環境で使うのもいい。ただ、本気で動かすと暑いけどね。

MACS北海道の開局30周年の記念すべき日にWWDC2019ライブストリーミングを見て、ふぇぇぇってなった口です。シングルコアであそこまで振り幅のはっちゃけたモデルってかつてのクオリティでいうとMacIIfxとかくらい?のあけっぴろげすぎ。

ただ、欲しいような・・・価格が凶暴すぎるけど。NeXTほどではないか・・

待ちわびすぎたのと、思ったよりも価格帯がへびいなで、コストパフォーマンスを見極めてもうちょっと思案しつつIYHするのもいいか。プロセッサ交換も出来るのはいいね。1.5TBのメモリなら10年は戦えそうだな。

気になるのはストレージの扱い。まあ、内蔵はSSDで最大4TBとか・・ここでT2チップにこだわられると使いづらそうだな・・・一応SATAのコネクタはついているので、HDDをつけることが出来そうなのか?ただ、デザイン優先で使い勝手がちょっと悪そう。ポートはリアとトップ。まあ、G4Cubeのようなかわったギミックでちょっと興味深い。

まあ、実際MacProで使っているのは2010年モデルと2012年モデルの魔改造6coreで32GB,16GB、後はオクタコアのxserve2009実稼働機が4枚。これだけあればレンダリングも楽々。全部つけると電気代3万円台になるけどな!

まあ、問題は、新しいOSあたりのリリースなので、過去のソフトウェア資産の使い回しが出来ないこと、まあ、やりたいことをみきわめて、新しい環境として導入を検討してみるとしようか。