日本の政治:国民の無関心が準独裁政治屋の餌

土曜日, 12月 15th, 2018

沖縄の辺野古基地の工事強行を見て思う。もう、まだマシと傍観・看過できるレベルを超えている。国民を何だと思っているのか?

安倍自民党を主塊とする政治屋連中は、日本国民の安寧を脅かし、自治、人権を阻害する上に、アメリカの傀儡政権(傀儡政権(かいらいせいけん、英語: puppet government)とは、ある領域を統治する政権が、名目上には独立しているが、実態では事実上の支配者である外部の政権・国家によって管理・統制・指揮されている政権を指す。 内政も外交も自己決定権が完全ではなく、支配者の利益のために支配者に操作・命令され統治される。(括弧内:wikipedia引用))を形成している。

国民は、ろくな政治屋がいないので、前の中国韓国に弱腰か同調する民主党政権よりもマシという判断(まあ、民主党政権下も途中からアメリカの傀儡政権がミックスしてぐちゃぐちゃに成り下がってはいるが)なんだろうけれど、今の政権は明らかに異常。

安倍前の小泉時代の甘いマスクで正規雇用体系を崩壊・劣悪化させた張本人の竹中平蔵は相変わらず人材派遣会社のパソナの代表で勝つ政治にも介在する、ワタミ以上にとんでもないA級戦犯になっても、ある程度の地位を得ているところが許されるべきではないはずなのだが・・。

また、口の曲がった金権政治屋の麻生太郎、ブーメランで辞職せずにまだまだしがみついている元大蔵官僚の片山さつき、ほとぼりが冷めるまで病院に雲隠れしたり逃げ回っている口利き元経済産業大臣の甘利明、説明責任を果たさない下村博文、基本的人権を軽んじる稲田朋美あたりも、どのツラさげて日本国民を代表する国会議員などしているのか、大概にしろ。って感じである。

・・さて、国民は何をこまねいているのか?変えるのは今じゃないのか?外道政治屋を排し、まともな意識を持った政治家を擁立して、日本をきちんと立て直してもらいたいものである。

 

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