一眼レフカメラを持ち始めておそらく25年記念というわけで、ツァイス。

木曜日, 11月 8th, 2018

そういえば、高校時代からの悪友のI氏からミノルタのα7000を譲り受けたのがちょうど93年頃。スチルカメラを始めたんだった。

で、25年の今年の秋のとある日。何気にいつもは素通りする某大手家電量販店のカメラコーナーの値札の下のあたりをぷらぷらと・・・36回分割無金利6500円・・・。

う・・・分割っていう手があったな。無金利36回ローンだけどね。まあ、一月1回呑みに行くのを回避すればペイできる金額だし、これでハードだけは妥協してない。あとは腕と技術と気力だね!

ローンで買うなら、やっぱりこれでしょ!ということで!

SAL1635Z2 Vario-Sonnar T* 16-35mm F2.8 ZA SSM II  !!

定価295,000円(税別)だ!

ついでにカールツァイスのレンズフィルターも。

ローンとはいえ、高い買い物なので、一応試写を。24-70はありきたり過ぎるし、買うなら広角と決めていた。85mmとかはなかなか使わないし、白レンズは欲しいけどハスクのバイク買えちゃうよ、なのでまあ妥当な判断かと。

そういえば、93年のこの頃、デジタルカメラなどまだまだ夢のまた夢だった。でも、MacやX68000に総天然色のグラフィックを入れたかったとかそんな頃。

仕事場の同僚の年上の後輩の娘を誘ってドライブがてら風景やポートレイトを撮ったりとか、カメラを譲ってくれた悪友と、駆け出しのプロのテレビカメラマンの悪友3人で車中泊で撮影旅行したり、自分の通っていない大学の写真部の部室で暗室作業したり・・・なんかつい最近な気もするけど懐かしい。俺以外はみんな家庭を持って楽しくやっているようだ。

そうそう、贔屓にしてたカメラショップの撮影イベントに誘われてヌード撮影会とかで、今は亡き「エンペラー」行ったりとかした懐かしいあの頃。

追記:10年前のブログの日記を見たら、ちょうど今時期(2008年11月)に今までの広角メインだったTAMRONの17-35mmF2.8買ってたのか・・購入価格は10分の1だがレンズは今でも活躍している。やっぱりカメラはPC周りと違って資産だねぇ。

 

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