本日の作戦行動:明日の準備と安部礼司  #abe02

土曜日, 5月 26th, 2018

明日の東千歳+不確定要素の多い撮影ミッションに備え、機材のチェックと充電とSDの初期化を。もうちょっとしたら、ケペタの給油と食材調達・・いってこないとね。

さて、日曜のラジオ番組として結構気に入って10年以上聞いてきていた番組「あ、安部礼司」に今月から異変が。

マンネリ化によるてこ入れのつもりが、キャストの事実上のリストラや脚本家のトーン違いやオムニバス化による薄口なシナリオや、ややもするとステマのような店推しのような・・いままでのような現実の向こう側につながっていた神田神保町方面の日常のドラマが、なんか3倍薄口になってつまらなくなった感じ、そして、少しつながっていたような雰囲気が、オムニバス形式の転換を告げる「次のエピソードは」とかいう一言ですべてがぶちこわしになる。

そんなわけで、既存リスナーがつぶやいてる #abe02 TLは大荒れ、まあ、相棒が一時的に離脱したのもわかるが、それを差し引いても、中途半端にになっていて、聞くに堪えないとは行かないまでも、なんかつまらなくなった感じは否めない。

ラジオな時間を創っていたときにも、自分が心地いいなと思う、するために意識したのは、やっぱり、番組枠内での一体感と関連性、まあ、あとは雰囲気に合う曲だったり、流れやそばに居るよ的なリスナーとの一体感を出すことに注力したなぁと。

まあ、10年以上もやっていればマンネリ化や中の人たちの事情等もあってなかなか難しいのもわかるし、体制が維持できかねるのもわからなくはないが、ああこうやって今までのわくわくや、なんかいままでもっていた日曜黄昏時を今更ツボな曲で織りなす連帯感が一気に削がれるゆゆしき事態を招くこともあるのだなと実感した次第。

ラジオドラマ仕立てといえば、数年前に惜しまれつつ終了した土曜日に聞き耳を立てるアバンティや日曜シネマテークなどのラウンジ臨場型番組的なゆったり聞き流せる情報番組の作りが結構好きだった。アバンティは前世紀のジェイクの頃から、スタンにかわったときはちょっと違うなぁと思いつつも、うまくなじめるように出来ていて、あの日曜黄昏時の麻布十番にふらりと行きたくなるようなわくわく感、ひなびた名画座にふらりと立ち寄りたくなるようなおもむきがそれぞれあってその雰囲気を味わえるような番組になっていたのに・・。

気がつけばあの時間。20年以上、よくドライブしながら聞いて居た時間であったので、なんとも興味深い。たかがラジオ、されどラジオ。思い出の片隅にあった心地よい黄昏時の時間がいい形でさらに一体感を進化してくれることを期待したいところだ。

あ、ユーミンはいらないです、はい。

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