【注意喚起】Lightning USB Cableのバッタものの運用顛末。【安物買いの銭失い】

土曜日, 1月 26th, 2013

結論から先に言うと、アップル純正品以外、まともに使えているケーブルは我が手元にあるものでは存在しない。

この中に1本だけ純正品がある。わかるかな?

昨年からAmazonで手に入るいくつかのLightningUSBケーブルを試してみた。接続はiPhone5とiPod7nano 7thGen.

手に入れた直後はだいたい上手く接続、給電出来たように見えるが、充電が途中で打ち切られ、きちんと充電されていなかったり、表裏がないはずのコネクタが片面しか作用しなかったりとか・・・一番酷いのは、まったく接続認識すらされないものまであった。

で、使えたかに見えたケーブルでも、例外なく2回抜挿/日のペースで1週間程度で使い物にならなくなるという感じ。

純正のケーブルはさすがに問題なく昨年10月から今も問題なく使えているので、やっぱり高くても純正ケーブルか、メーカー認証の得たケーブルを使うのが吉な現状なのかと。

正直、壊れても保証は受けられないハイリスクな行為であることを踏まえるべきだろう。

どうしても手に入らなくて買ってしまわなければならない緊急避難的な場合は・・・・・友人からちょっとだけ借りるか、自己責任において、最低でも以下の条件を満たしているかを確認すべき。

・コネクタの色(通常は合金の形状のなか白い基盤が顔を出している)が、茶色(電子工作に詳しい人であれば、フレキ基盤状)になっているものはすぐ使えなくなるか、認識しないので避けること。

・コネクタの挿入部分の長さが短いものがあるが、本体に認識されないものがあるのでできるだけ長めのものを買うこと。

・挿入部分の接点(金色)部分の材質が均一であるものを購入すること。市場に出回っているバッタモンは不均一のものが散見される、これは接点との接触不良を誘発するので、注意すること。

・差しこみ部分のコネクタが合金で囲われていない物は絶対避けるように。充電中に落下してとか、抜挿の際に、最悪コネクタ部分が破損して差し込み部分が残ってしまうリスクがある、まず、その場合は保証修理は望めないので充分注意すること。

それにしても、ぼちぼち安くて信頼性のあるサードパーティーのケーブルが出てくれることを期待したいのだが・・・この分だと、100円ショップとかでまともなケーブルが出てくるのは、いずれにしてもまだまだ先のようだ。

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