iPhone5の契約プランとパケット制限、テザリングの考察

日曜日, 9月 16th, 2012

発表後、契約前の時点なので、どう転ぶかわからないけどね。

auは、7GB の総量制限付きで、テザリング選択有り。

Softbankは、月総量制限なしで、テザリングはなしのフラット定額プランと、総量制限のある上限有りのプランが発表された。
3Gとは併用とはいえ、テザリングができないことを除けばソフトバンクの総量制限が優位に見えるが、果たしてそうだろうか。

実際、動画や生中継系を頻繁に見ない限りは、それほどパケットで死ぬこともない。自宅のPCと併用している一般的な?ユーザーであればさほど影響はない。
ちなみに、現状で自宅のWiFiと併用してスマホとして気楽に使用していると自負する自分的な使い方では、一月あたり下り1GB、上り300MB程度かなと言う感じか。だから3〜4GBあたりに上限が来ていて、3980円とかもありなのかなぁとか言う感じか。このあたりはこれから見直しがあるかもしれない。

そこで、逆に考えると、パケット制限がないSoftbankは、現状、ただでさえインフラが脆弱で接続もおぼつかないことを考えると、どうもなぁという感じである。
ま、いずれにしても、au,SoftbankともにLTEのサービス開始の初弾な訳だから、現状の回線状況から大して変わらないところから始まるってことになるようだ。

追記:面白い考察があった。
 
iPhone5がLTE対応だった場合のau vs SBM(ぶらっく あんどさんのブログ)
http://yaplog.jp/another_ando/archive/241

そういえばauの端末で使うiPhone5は、auの3G回線の最新の通信規格に対応しているそうだから、増速が期待できる。結構フィールドテストしてみるとスムーズに2GHz帯と800MHz帯を使い分けていて、繋がっているという好感が持てる。

・・・・・まあ、ここまではサービスインする2社のお話

ドコモだけロックを食らっているDoCoMoだが・・nanoSIMサイズに刻んだSIMの使い回しはできないということが判明したようだ。刻んでもSIMの供給電圧規格違いとかでiPhone5自体が認識しないなど、まだまだハードルが高そう。

いずれにしても、このあたりはまだ様子を見てみた方がいいかも。MVNOの圧力でドコモがnanoSIM作ってサービスインするような動きになればそれはそれでまた面白いのかもしれないが・・

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