映画批評:「もしパヤ」だった新海映画。

日曜日, 5月 15th, 2011

星を追う子ども 

感想・・・

「もし、新海監督が、パヤオ映画をインスパイヤ(笑)したら。」

うーん、ちょっと宮崎駿のノリにインスパイヤされすぎ。
パヤオは嫌いだが新海は好きな私としては、安直に想起できる作り込みはちょっと残念だった。

新海節ともいえる、「喪失感」と「圧倒的なビジュアルのインパクト」は、他に追随を許さないクオリティだが、ちょっとストーリーづくりがちょっと惜しかった。
あと、ちょっと間伸び過ぎ、寝はしなかったけど、ちょっとダルダルなところはあった。
ファンタジー系であったんだけど、あまり伏線が生きてなかったなぁ。

楽曲は安心の天門師、いいねぇー。でも、さすがに秒速5センチのようにエンディングのように来る感じはなかった(まあ、あれは山崎まさよしの神曲だから別格だよなぁ)
サントラ買うかどうか、ちょっと微妙だったり・・

そういえば、前作の秒速にも出ていた、水野理沙さんと寺崎裕香さんはcvで出演されているんですなぁ。さて、どこで出てたのかは・・・見てのお楽しみ。

ちょっとお子様向けかと思ったけど、大人でも楽しめたかな・・・?

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