革新を忘れた民放と、挑戦的な国営放送

土曜日, 5月 7th, 2011

たまにTVを見る環境に居ると、観てしまうものだが・・・

民放は総じて見る価値ないね。報道ごっこ、くだらないバラエティ、通販番組、どうでもいい映画やドラマでCMを視聴者に食わせる感じなのか・・・

大きな流れとして、もう斜陽産業なんだよね。今までのやり方をやっていると石炭産業のように、見事に廃れるのが目に見えている。

国営放送、NHKのことをあえてこう言うのは、国の加護があるからなんだけど、やはり、有事や分かりきった事象の情報の正確さは他の局に比べると質が違いすぎるくらいのクオリティを持っている。

ただ、やはりいろいろな政治的なバイアスが掛かっていたり(政治番組は妙にある一定のバイアスがかかっている、そして、関係者が不審死するあたりちょっと見えない力があったりする。)、取材スタッフのエゴが見え隠れするのはあるとしても、最近の番組企画の吹っ飛び方にちょっと驚く。

MAGねっととかconnectとか、あとはもしドラとか?まあ、低俗なコンテンツしか作れない環境の民放では無理だわな。でも、受信料をもらって作るコンテンツとしてはどうなんだろうかな。少し酔っ払いつつ考えてしまうところだ。

でも、なんか久々に番組作ってみたくなったなー。Ustあたりでまたコンテンツ作ってみるかな?

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